九州と国内外をつなぐ福岡で、 企業の次の成長を支える。
福岡は、九州経済の中枢であると同時に、首都圏やアジアをはじめとする国内外の市場と九州をつなぐ事業拠点です。
事業や組織の成長に伴い、企業には、拠点間の情報共有、業務の標準化、人材不足への対応、意思決定の迅速化が求められます。
XAIは、AIを単なる業務効率化の手段ではなく、企業の成長を支える経営基盤として捉えます。
経営課題と現場業務を整理し、企業ごとに実行できる仕組みを構築します。
AI導入が止まるのは、 技術だけが理由ではありません。
自社のどの業務にAIを使うのか。
何を実現し、どのような効果を目指すのか。
現在の業務やシステムと、どうつなぐのか。
誰が社内外の関係者をまとめるのか。
こうした判断と推進を担う体制がないため、AI導入が構想段階で止まることがあります。
AIを導入したいが、対象業務を決められない
生成AIの活用が、一部の社員の個人利用で止まっている
開発会社に何を依頼すべきか整理できていない
社内にAIプロジェクトを推進できる担当者がいない
XAIは、完成した仕様書を受け取るだけの開発会社ではありません。
経営課題と現場業務を整理し、AIで何を実現するのかを具体的な開発要件へ落とし込むところから支援します。
経営と現場、AI技術をつなぐ 外部AI推進チーム。
AIプロジェクトには、経営課題を理解し、現場の業務を整理し、技術者と企業側をつなぐ推進役が必要です。
XAIは、企業の外部AI推進チームとして、次の役割を担います。
課題と目的の整理
AIを導入すること自体を目的にせず、解決すべき経営課題と業務課題を明確にします。
要件定義・プロジェクト設計
業務フロー、必要なデータ、既存システムとの連携、導入後の運用まで整理します。
AI専門チームの編成
プロジェクトに必要な技術と経験を見極め、最適な専門家を選定します。
設計・開発・運用改善
企業側と技術者の間に立ち、設計、開発、検証、導入後の改善まで推進します。
対応するAI導入・開発領域
業務に合わせて、必要な仕組みを構築します。
社内文書・ナレッジ検索
社内規程、マニュアル、商品資料、過去の案件などをAIが検索し、必要な情報を回答する仕組みを構築します。
書類作成・業務自動化
報告書、見積書、議事録、メールの作成や、転記・集計業務を自動化します。
問い合わせ・営業支援
問い合わせへの回答案作成、商談の要約、提案資料の作成などを支援します。
データ分析・予測
売上、在庫、顧客、設備、稼働状況などのデータを分析し、経営判断に必要な情報を可視化します。
AIエージェント・システム連携
複数の業務を連続して実行するAIエージェントや、既存の業務システムとAIを連携する仕組みを構築します。
構想を、実行できる仕組みへ。
AI導入では、最初から大規模なシステムを開発するとは限りません。
課題や目的に応じて、小規模な検証や試作から段階的に進めます。
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STEP
課題と対象業務の整理
経営者、責任者、現場担当者へのヒアリングを行い、取り組むべき課題を整理します。
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STEP
実現性の確認・検証
利用できるデータ、既存システム、必要な機能、費用を確認し、実現方法を検討します。
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STEP
設計・開発・導入
必要な専門チームを編成し、設計、開発、検証、現場への導入を進めます。
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STEP
運用・改善
利用状況を確認しながら、AIの精度、機能、操作性、業務フローを改善します。
XAIが選ばれる理由
高品質なAI開発を、合理的な体制と費用で。
一般的な開発会社より費用を抑えやすい
プロジェクトに必要な専門家を、必要な工程に配置する体制により、不要な固定費や人員を抑えます。
案件内容によりますが、一般的なAI開発会社と比べ、3分の1から2分の1程度の費用で実現できる場合があります。
300名超のAI専門家から最適なチームを編成
生成AI、AIエージェント、データ分析、画像認識、音声処理、業務システム開発など、案件ごとに必要な専門家を選定します。
固定された開発チームではなく、企業の課題に合わせて体制を組めることが強みです。
構想段階から開発要件を整理できる
仕様書や開発内容が決まっていない段階から相談できます。
経営課題、現場業務、既存システム、利用できるデータを整理し、実行可能な開発計画へ落とし込みます。
社内AI担当者がいない企業の推進役を担う
XAIが、経営層、現場担当者、システム担当者、AI技術者をつなぎます。
社内に専任のAI担当者がいない場合も、外部AI推進チームとしてプロジェクト全体を管理します。
よくあるご質問
具体的なシステムが決まっていなくても相談できますか。
はい。現在の課題や業務内容を確認し、AIを活用する業務、優先順位、進め方を整理します。
福岡県内で訪問による打ち合わせは可能ですか。
はい。案件の内容や進行段階に応じて、訪問とオンラインを組み合わせて対応します。
小規模な検証から始められますか。
可能です。技術的な実現性や業務上の効果を確認するため、対象業務を限定した検証や試作から始められます。
既存システムとの連携も依頼できますか。
可能です。基幹システム、顧客管理システム、業務アプリ、クラウドサービスなどとの連携を含めて設計します。
開発後の保守や改善にも対応していますか。
はい。導入後の利用状況を確認し、精度改善、機能追加、システム連携、業務フローの見直しに対応します。
